重要なお知らせ
「新型コロナウイルス」感染拡大を防止する観点から、以下の期間におきまして「Cento LIVE」にて実施いたします弊社主催の通常公演を休止いたします。
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休演期間:3月1日(日)~4月30日(木)
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伴いまして、CentoBAR の営業につきましても同期間の休止をいたします。
5月以降の公演につきましては、状況を経過観察し改めてお知らせ申し上げます。
なお、日中の貸館事業につきましては、この限りではございませんので各主催者様にお尋ねください。
お知らせ

こけら落とし公演以来の出演ありがとうございました。

1年ぶりのチェントライブ公演
迫力ある演奏から、ムード漂う演奏まで
お客様を魅了する演奏はさすが60周年!!

昨夏のオープニングイベント以来の出演。

本年で結成60週年を誇る我が国ジャズ界の老舗バンド。

アロージャズオーケストラの歴史

1958年、若きピアニスト・北野タダオをリーダーとして、当時、大阪キタの最高級のナイトクラブ「クラブ アロー」の専属バンド
「北野タダオ&アロー ジャズ オーケストラ」として結成。

結成当初の北野タダオ&アロージャズオーケストラ

その高い実力は、たちまち自他共に認めるNo.1バンドとして周知される。

「クラブ アロー」閉店後もその名前のまま演奏活動を継続、 1992年にはその音楽的求心力と知識を基に「AJOミュージックスクール」を設立、
2004年には、その3000曲に及ぶ蔵書楽譜の演奏する目的のため、 自主運営によるライブハウス「ライブ スポット アロー(LSA)」をオープン
AJOのみならずメンバー個々の演奏活動の場として、
また関西ポピュラー音楽界の情報発信拠点としても注目を集めている。

また1995年より、自身の音楽的向上心を結実させる目的の下、 
年間5~6回に及ぶ「定期演奏会」を大阪・京都・神戸・東京・名古屋で開催、
その開催数は延べ99回(2013年末現在)に及ぶ。

1995年に「Bopularity」、2001年には「Color Of The Moment」とオリジナルCDを発表するなど、
現在我が国で最も充実した演奏活動を続けるプロビッグバンドとして全国的に評価されている。

2008年6月、創設者の北野タダオ(Pf.)の引退に伴い新リーダー・宗清洋(Tb.)の下、
バンド名を「アロー ジャズ オーケストラ(AJO)」と改め、関西ジャズ界の雄として、より一層のグレードアップを目指し、鋭意活動を続けている。

主な演奏履歴

1963年 アニタ・オディ(Vo.)と共演
1967年 エラ・フィッツジェラルド(Vo.)と共演
1968年 大阪・毎日ホールにて第1回リサイタルを開催
1970年 大阪万博にてマレーネ・ディートリッヒと共演
1971年 東京オール ジャパン ビッグ バンド フェスティバルに出演
1973年 大阪・サンケイホールにて第2回リサイタルを開催
1978年 大阪・サンケイホールにて第3回リサイタルを開催
1981年 パティ・ペイジ(Vo.)と共演
1982年 ロレッツ・アレキサンドリア(Vo.)と共演
1984年 大阪・サンケイホールにて第4回リサイタルを開催
北野タダオ、総理主催の文化人園遊会に出席
1985年 ボブ・ホープと共演
1988年 大阪厚生年金会館にて第5回リサイタルを開催
1989年 ディジー・ガレスピー(Tp.)と共演
1993年 ジョン・ピザレリ(Vo./Gt.)と共演
1995年 AJO定期演奏会スタート(第1回・島ノ内教会) 
オリジナルCD「Bopularity」を発売
1997年 東京での初の自主公演をサントリーホールにて開催
1998年 北野タダオ、大阪府知事表彰を受賞
2000年 AJOミュージックスクールを新設
オリジナルCD「Color Of The Moment」を発売
2004年 自主運営のライブハウス
ライブ スポット アロー(LSA)をオープン
2005年 大阪フィルハーモニーとのジョイントコンサートを開催
2007年 定期演奏会が80回目を迎える
2008年 結成50周年記念&北野タダオ ファイナル コンサート
宗清洋、2代目リーダーに就任
バンド名を『アロー ジャズ オーケストラ(AJO)』に変更
2009年 第84~86回定期演奏会を開催
2010年 第87~91回定期演奏会を開催

こけら落とし公演以来の出演ありがとうございました。
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